園の紹介

園長挨拶

はじめまして。エンジェルこどものいえの園長、榊原有です。

私はこれまで、保育や介護の仕事を通して、「人が生きる力」に深く心を動かされてきました。
子どもたちの中にも、自分で育とうとする力があり、
年齢を重ねた方の中にも、自分らしく在ろうとする強さややさしさがある。
人はどんなときも、生きる力を内に持っているのだと実感しています。

保育の現場に立つなかで、子どもたちからたくさんのことを学び、気づかされ、今も私は成長の途中です。
「自分でやりたい!」と目を輝かせる姿、友だちにそっと寄り添う姿。
その一つひとつに、命のまっすぐな力を感じます。

そして、向き合っているのは子どもたちだけではありません。
保護者の皆さんの中にも、「本当はこうしたいけれど……」と葛藤や不安を抱えながら、
日々を一生懸命に生きている方がたくさんいらっしゃいます。
私自身も、親として、保育者として、迷いながら進んできました。

だからこそ、子どもも大人も、それぞれが自分らしくいられる居場所をつくりたい。
比べられず、否定されず、安心して「自分でいい」と思える、
そんな環境が人の力を引き出し、育てていくと私は信じています。

そのためにまず、大人自身が「ありのままの自分」を大切にし、自分を信じること。
子どもは大人の姿から多くを学びます。だからこそ、私たち大人が自分らしく生きることが、
子どもたちが自分らしく育つためのなによりの土台になると感じています。

この園が、子どもたちにとって、保護者の方にとって、そして私たち職員にとっても、
「心地の良い場所」であり続けられるよう、心を込めて向き合っていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

企業主導型保育施設とは?

平成 28 年度に内閣府がスタートした「企業がつくる保育園」のことで、内閣府所管により公益財団法人児童育成協会の助成を受けて運営される保育園です。

  • 市役所への入園申請は不要で、園に直接申込し利用ができます。
  • 施設の設置基準、保育士の配置、安全衛生基準他、運営基準等は認可保育施設と同水準!
  • 利用料(保育料)は世帯収入によって保育料は変動しません。

企業自らが保育施設を設置しなくても、企業提携をすることで、弊社が設置した企業主導型保育施設 “エンジェルこどものいえ” を「共同利用」できます。

 

参照:共同利用を検討中の法人様

参照:企業主導型保育事業の制度の概要と企業のメリット

保育の無償化

対象者

住民税非課税世帯であり、保育の必要性のある(0 歳児クラス~2 歳児クラスまでの)お子様

保育の必要性のあるお子様とは?

「企業枠」をご利用の場合・・・全てのお子様
「地域枠」をご利用の場合・・・市町村の保育認定(2 号・3 号)を取得しているお子様
※保育認定(2 号・3 号)を受けるためには、就労等の要件(認可保育所の利用と同等の要件)がありますので、お住いの市区町村へご確認ください。

利用料

利用料(保育料)のご負担は 0 円となります。
※保育料以外に料金が発生する場合、別途のご負担はあります。

入園条件

利用対象は以下のいずれかにあてはまる方となります。

<企業枠> 企業間契約を提携している企業様向け枠

  1. 法人間提携を行っている法人の従業員のお子様
  2. 当社従業員の子ども

<地域枠> 保育園の周辺地域にお住いの方向け枠

  1. 一般事業主に雇用されている保護者のお子様
  2. 保育認定を受けた地域のお子様

※恒常的に 16 日/月以上ご利用いただける方。
※非正規雇用の方もご利用いただけます。

大切な従業員のために保育企業枠の共同利用をしませんか?